いよいよ梅雨入りしましたね。うちからほど近い、妙見堂の紫陽花が、見ごろを迎えています。関東が梅雨入りを宣言した日曜日の曇り空の午後、自転車で本門寺から妙見堂と回ってきました。まだ雨は降っていませんでしたが、見に来ている人はまばらで、ゆっくりと見ることができました。妙見寺の向かいには、弥生時代の集落の跡や、6世紀前半に築かれた古墳のある、「万両塚」があります。この古墳は、森村桂さんの家があったことでも話題になったのですが、この日は誰も来ていなくて、ひっそりしていました。この万両塚と古墳については、また次の機会に紹介しようと思います。今日は、妙見堂の紫陽花をたくさん撮らせて頂きました。今までは、「あじさい」イコール、梅雨=雨=冷たい=暗い=寂しい、、」という、変な固定観念を持っていて、正直あまり好きな花ではありませんでした。それでも、誰もいないお寺で、ひっそりと咲いている紫陽花を見ていると、印象も変わってきました。来年は、苗を買って、庭に植えてみようかな。
池上小学校横の細い階段を上ると、、
妙見堂が見えてきます。
反対側の入り口、、にも
あじさいがきれいです
白いのや、、
楕円のや、、
青いのや、、いろいろ咲いてました。
この日の夜は、同じアジサイでも、焼肉あじさい(味仙)にも行ってきました。こちらは、通年で「食べ頃」となっております。