Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

池上梅園は八分咲き!夜はライトアップも!

いまの時期は、池上本門寺だけでなく、池上梅園を目的に訪れる人を多く見かけます。桜に比べると、見た目の迫力は劣るものの、甘酸っぱい独特の香り、赤、白、ピンクと多彩な花のグラデーションも魅力。池上駅から徒歩20分と若干距離はあるものの、日本画家の伊東深水(朝丘雪路の父親)の自宅兼アトリエだった庭園には、300本以上の梅が見頃を迎えています。しかも入場料たったの100円。

まぁ、お金を払わなくても門の外から見えてしまうのですが、人件費や庭の維持費を考えると、もう少し取っても良いのでは。

 何はともあれ、2月にしては春の陽気だった月曜日(2/25)に行ってきました。

この日は午後に用事があったので、中には入らず門の外からサクッとこんな感じで。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190226195834j:plain

そして、同じ日の夜7時過ぎに再度訪問してみました。外にいた警備員の方から、閉園が8時(入園は7時30分まで)だと聞き、あわてて入園料100円を払って中に入ります。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190226200101j:plain

斜面に植えられた梅の木に、下から光が当たる上品なライトアップ。あまりド派手にしないところが区立の(?)良いところ。このサービス、今までは無かったと思うんだけど、今年から始まったのかな?いずれにせよ、GJ!大田区、ViVA!池上梅園。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190227002700j:plain

満開かと思ったら、これで8分咲きなのだとか。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190226200201j:plain

 下から眺める梅もいいものです。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190227002448j:plain

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190227002552j:plain

 歩道の脇には、砂紋をつけた敷き砂も。まるで京都のお寺のよう。シャレオツ~。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190227002114j:plain

入り口の左、受付の先に階段があるので登ってみます。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190226201026j:plain

 登り切る手前、横から見る梅もいいものです。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190226201150j:plain

 梅の向こうに見える馬込のマンションの明かりもいい感じ。全然邪魔にはなりません。

向こうのマンションからも見えてるのかな?

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190226201259j:plain

 上から見下ろすとこんな感じで。ついつい時間を忘れてしまいます。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190226205443j:plain

 おっと、そろそろ閉園の時間だ、、、

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190226205756j:plain

 急いで下に戻り、もう1枚だけ。

f:id:Ikegamiblog_tokyo:20190227002256j:plain

夜のライトアップは3月3日まで。以降は4時半閉園です。地元の人はもちろん、お時間と梅に興味がある方は、今週中がおススメです。

大田区ホームページ:池上梅園

 池上梅園もいいけれど、、、 - Dogwoodの池上日記

池上梅園は只今4分咲き! - Dogwoodの池上日記

 

お立ちより頂き、ありがとうございます。以下のブログ村に登録しています。良ろしかったらポチっとお願いします。


にほんブログ村