日曜の午後、上野マルイの地下と5階で「吉田山田展」を見た後は、6階のフードコートで遅いお昼と冷たいビールを1杯。気合いを入れ直したワタシ。
ところで「吉田山田ってナニ?」にお答えしましょう。「ますだおかだ?」それは漫才コンビだっての!津軽三味線の兄弟?それは「吉田兄弟」だろって(シツコイなぁ)。「吉田山田」とは、吉田結威と山田義孝からなる男性2人組の音楽ユニットのこと。2009年に「ガムシャランナー」でメジャーデビュー。2013年に、NHKみんなのうたで放送された「日々」が大ヒット(Youtubeで2,000万回再生超え)。これまで13枚のシングル、9枚のアルバムを発表し、今年自主レーベルを立ち上げて活動中のアーティスト(Wikiから引用)。最近まで存じ上げなかったのですが、平成生まれの長男は知ってました。キャリア的にはワタシが推すバンド「荒川ケンタウロス」と同世代かと。2023年の国分寺「こくフェス」で、いずみホールに荒ケンを見に行った妻が、ゲストで出演していた吉田山田を偶然目にしていたのでありました。その時の記事がこちら↓↓↓
で、7月6日に戻ります。この日は16時から上野恩賜公園水上音楽堂で、3年ぶりの「吉田山田祭り2025」の開催日。上野マルイから徒歩約5分、蓮の葉が生い茂る不忍池沿いに目的の会場はありました。何十年かぶりの不忍池は水面が全く見えず、神秘的な雰囲気。


会場入口付近には、吉田山田のファンが続々と集結中。8割いや9割方女性でしょうか。


会場内には丸井やライオンといった企業からのお花も。キャパ1,400人の会場はどんどん埋まっていき、16時前にはほぼ満員。屋根はあるものの屋外のためとにかく暑い。これは熱中症との戦いだ。大丈夫か俺?吉田山田とスタッフにお客さんも(オマエもな)。


しかし、上野にこんな立派な野外音楽堂があるのは知らなかった。都内では日比谷野音が有名だけど、場所が場所だけにいろいろと制約があるようで。世知辛い世の中ですな~。

ステージはアコースティックギターにキーボード、真ん中に和太鼓とシンプルな構成。巨大な吊り幕と紅白の幕が目を引いていました。「吉田山田祭り」は2015年から夏に開催している恒例イベントなのだとか。

祭の法被を着た2人が登場し、2部構成で全12曲のライブは、じっくり聴かせる曲あり、アップテンポ、コールアンドレスポンスあり、B'zのウルトラソウル(!)もあり、MCも楽しくて飽きさせない構成はさすがベテラン。約2時間半のステージはあっという間に終演。もう汗だくだ~。
最後にキンコーズの協力で、序盤で撮った集合写真(裏にセトリあり)を全員にプレゼントするという嬉しいサプライズもあり、根強いファンに支持される理由が良くわかりました。そして戦利品がこちら。

さらにこの日限りの限定販売、ライブ音源のベスト2枚組CDを購入。これは今度軽井沢へ行く道中で聴こうっと。


帰りは上野アメ横そばの沖縄料理屋で呑んで、気分よく家路についたDogwood でありました。
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