広島に原子爆弾が投下されてから80年。その頃ワタシの母親は岡山県で小学生だったかと。でもその頃の話しは聞いたことが無いな。

毎年8月6日、この日が来ると聴きたくなる曲を2曲ほど。
4年前にも書いたRUSHの「Manhattan Project」(1985)。映画「オッペンハイマー」をご覧になった方も多いかと。歌詞にThe pilot of Enola gay flying out of the shockwave on that August day. All the powers that be and tha course of history would be changed for ever more. なんてのが出てくるのもニールらしい。そう、「マンハッタン・プロジェクト」とは第二次世界大戦中、アメリカ、イギリス、カナダが原子爆弾の開発・製造のために科学者、技術者を総動員した計画で、戦後の核兵器開発、核実験競争のきっかけになった計画のこと。40年前にこんな(Rushらしからぬ)曲を作詞するとは、さすがNeil Peart師匠、さすがです。
そしてもう一曲、The Style Council が1984年にリリースした「My ever changing mood 」。曲調もリズムもオシャレなシティポップだと長いこと思っていたら、Paul Weller本人が何かの雑誌で「この曲は核戦争について歌ってる」と言う衝撃の記事を見て驚いた記憶があります。MVを見返して見ると、サブリミナル効果を狙ったかのような戦時中の画像が随所に挟まれているし、歌詞にも「静寂前の静けさ、爆発後の嵐」なんてのも。
被爆80年を迎えた今年の広島平和記念式典。過去最多の120国と地域の代表が参加するとか。紛争が続くイスラエルやパレスチナも参加する(した)らしい。アナタは今日、どんな曲を聴きたいですか?
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