下の写真「火防水用」ってナニ?いえいえ、右から読めば「防火用水」。第二次大戦中、米国の空襲に備えるために水を蓄えていた水槽。(右から読む時代が日本語にあったのね)
近くで見ると、所々に欠けやヒビがあったり、水漏れもしてる様子で、修復の跡も目につく。戦後80年、今も都内の住宅街に残っているのは貴重で珍しいものかと。所有者さんの「平和のために後世に残したい」という、強い意志が感じられる戦争の遺産です。

この水槽には以前メダカや金魚がいたような記憶もありますが、今は薄紫のきれいな花が咲いていました。

これはホテイアオイ(別名ホテイソウ、ウォーターヒヤシンス)という外来種の水草の花だそう。

「いけまち探検隊」にも写真と記事があるので、若干ダブりますが、この先の世界の平和を心から願うDogwood でありました。
【発見◇池上】『昭和の生活遺産~空襲の記憶~』|いけまち探検隊
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