義母が亡くなったのが7月21日。家族葬にすることは決まっていたものの、お坊さんの都合や斎場の空き状況などから、お通夜無しでお葬式は27日月曜の午前10時に決定したのでありました。場所は池上からもほど近い大田スタジアム隣の臨海斎場。初めて中に入りました。


葬儀全般は、妻が普段から仲良くしてもらっている旧池上通りの有限会社IM(池上本門寺、大坊本行寺ご用達の葬儀社)さんに要望をお伝えしてお任せすることに。家族葬というと、こじんまりしたイメージがあったけれど、想像していたよりも豪華な祭壇でした。

告別式と初七日法要のお経をあげてもらい、お花や着物、思い出の品や写真などの副葬品を入れて出棺。火葬が終わるまでの間、2階の部屋でお昼ご飯を頂きました。

久しぶりに会う親戚と、故人を偲んで近況を話す貴重なひと時。火葬が終わったとの放送があり、1階でお骨上げ。93歳にしては、下顎や頭の骨がしっかりしていたそうな。最後に喪主である義兄からあいさつがあり、義母のお葬式は無事終了。

参列者20名程の小さな家族葬でしたが、義母の孫たちが全員参列してくれたので、義母も喜んでくれたと思う。しんみり感はなく、笑顔ばかりのいいお葬式だったなぁ。
信頼してお任せした葬儀社IMのIさんご夫妻と担当Mさんに、この場を借りて(妻に代わり)心より御礼申し上げるDogwood でありました。
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