そして今でも、、って、それはあべ静江か(古いっての)。「元気が一番、元気があれば何でも出来る!」はアントニオ猪木の名言。この歳になると、この言葉にはつくづく同意します。
ワタシの母親(93歳)が「多発性骨髄腫」と診断されて早3年。芸能人だと佐野史郎さんや宮川花子さん、経済評論家の岸博幸さんらが公表した血液のがん。

2週間に一度、抗がん剤(ダラツムマブ)治療のために兄とワタシが交代で目黒のM病院へ通院介助をしています。血色素の数値に一喜一憂する母ですが、年齢の割に元気に動けるのは、治療の効果が出ているのでしょう。

1月5日の月曜日から治療が始まっていて、次は19日。母と同い歳の父親は要介護2。待ったなしの老々介護ですが、中々この先の展開を考える余裕がないDogwood でありました。


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