Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

体調不良につき、、続

見ず知らずのオジサンに暖かいお見舞いのお言葉やスターを頂き、ありがとうございます。19日から2日間下痢が続き、お腹中にガスが溜まったような状態で、ほぼ寝たきり状態だったDogwoodです。熱は下がったけれど「お腹にくる風邪」って、こんなに辛かったっけ?

この2日間何も食べていないのに、お腹の中でずっとギュルギュルと変な音がして、時間とともに痛む場所が変わるという状況に。上からはゲップ、下からはオナラが止まらず。(お食事中の方スミマセン)
寝ながら思ったのは、自分の細胞が腹の中でウイルスと必死で戦ってくれているのだと。刻々と変わる痛む場所や音でわかるようになると、細胞クンを応援してやろうと、食欲が全く無いのにヤクルトを2本一気飲みしてビィフィズス菌を投入したり。効果は不明です。

で、今回の「お腹にくる風邪」に役立っているのがこちら。

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そう、オナラと一緒に漏れてしまう「アレ」への対策。(お食事中の方、度々スミマセン)

夜中、寝ている時に2回ほど漏らアレして(!)しまったのを見かねて、妻が買って来てくれました。これ「履くオムツ」というより、その名の通り「うす型パンツ」。軽いはきごこちで、不快感が全くない。しかも男女兼用なので、男性の尿もれにも使えるという便利さ。宣伝する気は全く無いけれど、ユニ・チャームって凄いな。株価が高いのもうなずける。常備しておけば、災害時にも役立ちそうな優れモノです。

 

と、ここまで書いていたら、病人に追い打ちをかける衝撃のニュースが。

これは次回のお楽しみということで、毎年この時期に風邪を引くDogwoodでした。

今日も安静にしてます。

 

2018年
2017年

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体調不良につき、、

 火曜日の朝から手足の指先が冷たくなり、次第に悪寒と関節の痛みが酷くなってきました。熱を測ると38℃越え。これはマズいと近所のお医者さんへ。症状を説明し終えると、鼻にテスト棒をツッコむインフルエンザのチェック、約5分後に出た結果はセーフ。聴診器を当てて診てもらうと「お腹の音がよくありませんね」と。インフルエンザはピークを越えたものの、今年の風邪は、お腹にくるのが特徴なのだとか。あと、胃腸炎の可能性もあるとのことで、痛み止め、解熱剤、整腸剤などを処方して頂きました。

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 家に帰って一休みしていると、お医者様の言う通り、次第にお腹の調子が下降線に。朝から何も食べてないのに、まったくお腹が空かない。胸から下のお腹が、ガスでパンパンな状態、しかもお腹のあちらこちらが差し込む痛さに。1日経って幸いにして熱は下がったので、今日はこれにて就寝です。皆様もお体ご自愛ください!

 

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◯◯のソの字はどう書くの?

先週のワイドナショーにも出ていた、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの芸人コンビ「霜降り明星」の片方「スプーンに映った小栗旬」こと「粗品」さん。R-1グランプリで優勝した時のネタをまだ見ていなかったので、録画してあった番組を見てみることに。

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確かに高速フリップ芸は面白かった。面白いんだけど、この人(の名前)を見る度に「昔のある苦~い思い出」が蘇ってしまうのです。その苦~い思い出の話。

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もう20年以上も前の話。今は全く付き合いがないので、あえて実名で。最初に入った会社の本社に「ソヤマ」さんという、とても温厚な定年前の部長さんがいらっしゃいました。ある時、相手は忘れたのですが、社外の人との会話中にソヤマさんの話題になり、相手が「ソヤマさんってどんな字を書くんですか?」と聞かれまして。その時にとっさに漢字が浮かばなかったDogwoodはつい、ソヤマのソはですね、、、

 

「粗品のソです!」

って言ってしまったんです。(いや本当に字が出てこなかった)

その時同席していた後輩に、すぐ訂正されて事なきを得たのですが、こともあろうか、その後輩、飲み会の席で本人に告げ口しやがりましてね。そしたら普段は温厚なソヤマさんが烈火のごとく怒り出してですね、、

 

「祖先のソだ!馬鹿野郎!」

と。こっぴどく叱られました。(当たり前か)

その光景がよほど面白かったのか、この「事件」は、さらに尾ひれがついて、Dogwoodが言ったとされるワードが、どんどん「一人歩き」することに。

周りからは、

 

「粗末のソ」と言ったとか、しまいには

「粗チ〇のソ」と言ったとまで言われる始末。

 

言うワケないじゃん!盛り過ぎだっての。もう完全に笑いのネタにされていました。

この後、しばらくは本人に会うのが苦痛でした。

ワイドナショーでは、粗品さんのアレがホー◯ーだの何だの(そんな話テレビですんなよ!)粗〇ンの話にまで及んで、ますます当時のこっ恥ずかしさが蘇りましたわ。

 

祖山さん、今もご健在かなあ。

しばらくは霜降り明星を見るたびに、祖山さんのことを思い出すDogwoodでした。

 

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2019年最初の池上本門寺朝市へ!

3月の第3日曜日と言えば、今年最初の池上本門寺朝市(主催:池上地区商店会連合会)へ! と、いうことで朝7時半ごろに行ってきました。土曜日のパンフェスタに続き、この日も朝食抜きで。

フリマとパンフェスタへ行ってきました! - Dogwoodの池上日記

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 春近しといえ、まだ風が冷たい3月の朝。総門向かって右側には、いつもの「くう~の東北」のお店が。左側「バウワン堂」さんの指定席?は次回楽しみにしています。

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 「ぷくぷくベーカリー」のクリームパンを買って中へ進みます。

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 若干の空きブースはあったものの、山形県長井市からのお店や、高知県の物産店、地元大田区のお店が並んでいました。そして石段の手前に見えたのは、、

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 前日の復興支援イベント「雪灯り回廊」で長井市から運んだ雪で作った、大きなとうろうが。夜には石段の両側にもバケツで作った雪のかまくらにろうそくが灯されて、幻想的な光景が楽しめました。週末の池上は、朝から夜までイベント三昧。

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 石段前のとうろうは、ひと晩経ってもまだ残っていました。アタマのポッチもそのまんまで。

 

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コーヒーを飲みながら朝市をひとまわり。

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 土佐生姜のシロップと、韓国海苔巻きなどを買って帰りました。

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 ご馳走様でした!!そしてお疲れ様でした。

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 この週末のイベントでは、町のポスターでお馴染み、地元の政治家さんをよく見かけました。そう言えば、来月21日は大田区議会議員選挙があるので、ナルホドなと。

毎月第3日曜日(1月、2月、7月、8月を除く)の朝7時から11時の間に行われる、池上本門寺朝市、おススメです。

 

1年前の様子

今年最初の池上本門寺朝市に行ってきました! - Dogwoodの池上日記

 

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佐伯山緑地公園が完成間近!

 このブログでも何度かお伝えしていた、中央5丁目の佐伯栄養学校跡地に造成中の公園。今月に入って一気に作業のペースが上がってきたように思います。

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それもそのはず、3月28日までの公園工事のお知らせ看板がドーンと。

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木が生い茂る丘の向こう側には、佐伯山緑地があり、奥に見える階段で繋がる予定。相当な広さの公園が完成します。

佐伯山(さいきやま)緑地周辺を歩く 2 - Dogwoodの池上日記

トイレに続き、遊具やベンチも着々と増えてきました。

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 西側の坂道に並行して、緩やかな階段も作られています。

大森の佐伯山(さいきやま)緑地を散策しました! - Dogwoodの池上日記

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 遊歩道を囲むように植樹も。

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 ああ、早くあの階段を上りた~い!

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小さな子供には最高の遊び場になること間違いなし。

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 ただ、広い敷地だけに管理は大変そう。佐伯山緑地と同様に、夜は公園の中に入れないように施錠するのでしょうか。

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 周りは静かな住宅街なので、個人的には施錠に賛成です。

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桜の季節に合わせた開園が待ち遠しいDogwoodでした。

朗報!佐伯栄養学校の跡地が〇〇に? - Dogwoodの池上日記

佐伯博士に感謝しなくては。


 

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フリマとパンフェスタへ行ってきました!

桜の開花宣言が来週にもありそうな東京の今日の天気予報は雨。それが、朝から見事に外れてくれました。 土曜日の朝10時過ぎに「池上フリーマーケット」と「パンフェスタ」が同時開催されるのを知り、朝食抜き(!)で本門寺通り商店街へ行ってきました。

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このダブルイベントは 昨年10月も行われていました。

 昨年のパンフェスは、本門寺の総門と石段の間で行われていましたが、今回は池上駅寄りの参道での開催でした。既に多くの人が集まっていました。

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 地元池上のヤシパンさんは、お店の目と鼻の先という絶好のポジションに出店。

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 天然酵母のパンにも行列が。

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 萩中のベーカリー「カルテット」にも長蛇の列が出来ていました。

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 「揚げパン(フリッツァ)」を売っていたのは、町田市から出店していたお店。500円から700円の商品が飛ぶように売れていました。みんな朝食抜きで来てる?

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こぞうくんも台車に乗って参道へお出ましです。

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 パンを買った後は、同じ参道で行われているフリマへ移動します。

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 まるでお会式のような人の数。普段でもこんな活気あふれる商店街であってほしいけれど。観光地ではないので、それは欲張りかな。

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 大田区を中心に活動するBリーグ「アースフレンズ東京」のチアリーディングも。

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 こちらのチアリーディングは、露出度やや低目(?)ながらフリマに花を添えていました。

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 子供服や手作りの雑貨、日用品を売るファミリーや、

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 食べ物を売るお店も、たくさんのお客さんで賑わっていました。

コオロギを使った昆虫スナック(!)にはちょっと手が出ませんでした。

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上は、ヤシパンのクロックムッシュ(220円)、下は揚げパン(フリッア)500円。

他のお店でも何個か買って、家で美味しく頂きました。

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どれも美味しかったけれど、個人的には「ヤシパン」の圧勝だったかな。地元判定と言われそうだけど、妻も同意見でした。ご馳走様でした!そしてお疲れ様でした。

 

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池上図書館で借りた本2冊!

池上3丁目にある大田区立池上図書館。現在建て替え工事中の新駅ビル完成後に移転する話があります。今年に入って自分の時間が大幅に増えたDogwoodには、本を「買って読む」よりも「借りて読む」方が都合が良いことに気が付きまして。収入無いからだろって?あっ、確かに。

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 町病院の待合室のようなロビーにはご高齢の方々が、のんびりと新聞を広げている光景が。ここは日当たりも良く、居心地の良い証拠かと。駅ビルに移ったらこうはいかないだろうなぁ。写真は図書館2階の入り口。入って左に受付、右側にロビーがあります。

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 それは置いておいて、今回、池上図書館で借りてきたのは、

「煙のようになって消えていきたいの」(斉藤明美著)

「談志のことば」(立川志らく著)の2冊。

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 高峰秀子と言えば、昭和を代表する大女優。Dogwoodと世代は大きく違うものの、北軽井沢を舞台にした映画「カルメン故郷に帰る (1951)」は、カラーで走る草軽鉄道を見たいがためにDVDを買いました。また、ロケ地の浅間牧場に今もある「カルメンの木」は、先月のブログに書きました。晩年、高峰秀子夫妻の養女が書いた本ではあるものの、女優高峰秀子の人生観が垣間見えて中々興味深い本。昭和4年に蒲田にあった松竹撮影所で子役デビューしたというのも身近で面白い話でした。ただ、「カルメン、、」のエピソードが書かれていなかったので、それはまた別の本を借りたいと思います。

浅間牧場「カルメンの木」のこと - Dogwoodの池上日記

 もう1冊は「談志のことば」。

「ひるおび」のコメンテーターでお馴染み、立川志らくによる著書。師匠である立川談志への、他のどの弟子よりも強い愛が感じられる本でした。Dogwoodは、談志はもちろん、生で落語を聴いたことがなく「落語家=笑点の大喜利の人」程度の知識しかないのが正直なところ。また、談志のハチマキ姿に酒と煙草、テレビやラジオで奔放に喋る、酔っ払いオヤジといった印象しかなかったのも事実。談志ファンの方にはお詫びします。

でも後年、談志と付き合いのあった人たち(ビートたけし、爆笑問題など)の逸話の数々、さらには弟子たちの躍進・活躍ぶりに驚きまして。ためしてガッテン立川志の輔、「下町ロケット(殿村役)」の立川談春、「ひるおび」の辛口コメンテーターの立川志らくなどなど。どれも落語を知らないDogwoodの素人目線での感想です。

長いこと立川談志に持っていた印象が、弟子たちの活躍によって変わってきたのが、この本を読みたくなったきっかけ。長いこと立川談志という人間を誤解していたことがわかりました。次は、立川談春の「赤めだか」を借りて読んでみようと思ったDogwoodでした。

 

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