一願必中でお馴染み?の、大田神社の東側の斜面に、ひと気のない古いお屋敷と、灯篭のある立派な庭があります。その家は、道幅2メートル程の階段によって、庭の斜面を切り崩して作った、切通しの階段に建っていました。
階段と庭の間には、大谷石とフェンスによって、高い壁が作られているのですが、その壁が階段側にせり出して傾いているのに気が付きました。
上から見下ろすと一目瞭然(赤矢印)ですね。
車の通らない、細い階段だけに、昼間は子供の遊び場にもなっていました。
余計なおせっかいかもしれませんが、区役所に一報を入れておこうと思います。 ちなみに、この階段を下りて右に曲がると、昨年紹介したことがある、車1台分の公園もあったりします。
4/5追記
区の防災まちづくり課より、電話がきました。「インターネットに接続できなくて、ブログの写真が見れません。写真をメールに添付して送って下さい」とのこと。うーん、正直な担当者だ。早速写真を送ったところ、翌日返信がありました。要するに「お問い合わせの擁壁は、民有地にあり、所有者の責任で維持管理して頂く必要がある。擁壁に接する階段の部分は区道なので、道路を管理する部署の管轄。改修費用の一部を助成する制度を擁壁の所有者に紹介します」という、お役所らしい回答でした。今後の動きをウオッチしたいと思います。
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