Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

The Whoopsというバンド

 の事を、ちょっと書いておこうと思います。外国のバンドでも、The Who のコピーバンドでも無い、最近ハマって良く聴いている日本のバンド、ザ・フープス (The Whoops) 。今年8月、千葉のライブハウスで初めて見た、北浦和発の3ピースロックバンド。ひょっこりはん風?のビジュアルのギター&ボーカル、小顔で小柄な女性のベース&コーラス、一見地味だけど凄腕テクニックのドラムの3人が繰り出す音が中々イカして(死語)まして、その場でCDを1枚購入。それがこれ「METRO」という5曲入りのミニアルバム。

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ステージを終えて近くにいたメンバー2名に、ジャケット裏にサインをしてもらいました。

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 ライブに行く前に、Youtubeで「湘南新宿ラインのテーマ」(曲名です)を見ていたので、物販で「湘南新宿の歌を見てきたよ!」と声をかけたら、喜んでくれながらも、「でもその曲は、このCDに入ってないんですよね~」って教えてくれた青年が、ギター&ボーカルの宮田さん。うちの長男と同世代かな。とても感じの良い人で良かった。

宮田さんの隣にいたベースの女性「森ちゃん」は、コーラスやハモりで、骨っぽいサウンドに花を添える重要な存在。バンドとは全く関係の無い「浮気ドキュメント」で、SNSでは数年前からバンドより有名になってしまったようで、後でうちの次男が教えてくれました。(ネットで見たら、悪いけど脱力系の笑える内容だった)

 

 で、7月にリリースされたばかりの「METRO」は、どれも秀逸な曲ばかり。どの曲をライブで演奏したのか記憶が無いけれど、Dogwoodが最も気に入ったのが、3曲目の「同じバスに乗れたら」というミディアムテンポの曲。ビートルズのHello Goodbye をオマージュした?ようなコーラスが心地良い曲。

 このCD4曲目の東京メトロという曲が、Youtubeにアップされていました。

「オトナの音楽」というよりは、10代から20代の悩み多き世代の切ない気持ちをストレートに表現した曲が多いバンド。でも、変な暗さや青臭さは無く、ストラト特有の張りのあるギターサウンドと、所々に挟む変則コードがイイ感じ。曲のタイトルに、電車や地下鉄、バスなどの乗り物がよく出てくるのも特徴的。

Youtubeにあった「ロマンチック」というアップテンポの曲。MVは全くロマンチックじゃないのに、「寝台列車に乗って、知らない町へオーロラを見に行こうぜ」という歌詞が不思議とロマンチックだったりする曲。

JR東日本とタイアップしてない(はず)の「湘南新宿ラインのテーマ」という曲。 キレのあるカッティングと、サビで半音上がる不思議なコード進行が何度か聴いてるとクセになります。

 METRO が良かったので、その前に出していたCD「FILM」をAmazonで買っていました。上の2曲を含めて、他にもいい曲がたくさんあるので、じっくり聴いてみたいと思います。

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 機会があったら、改めてまたライブを見たいと思わせてくれたセンスの良いバンド、The Whoops の話題でした。

来年の池上本門寺のスローライブに来てくれないかな。オープニングアクトでも、絶対盛り上げてくれると思うのですが。
 

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