節分ネタが続きますがご容赦を。
久しぶりにお山で福豆をゲットしたワタシ。既に大堂の前は「つわものどもが夢の後」状態。でも、ここでのんびりしてるわけには行きません。
そう、呑川沿いの養源寺でも豆まきがあるのです。はしごかよ。
養源寺の豆まきは、お山と違って有名人もDJポリスも来ませんが、とにかくユニークで楽しいイベントなのです。境内には既に沢山の人が集まってました。
豆はお山でお腹いっぱいのワタシ。欲を出してはいけません。前には行かず、知ってる人が撒くのを遠くから拝見することに。住職の挨拶もそこそこに豆まきが始まりました。
福豆だけでなく、お菓子や小銭(5円玉と50円玉)、トイレットペーパー(笑)も飛び交う、驚きあり笑いありの楽しい豆まきなのです。
後ろの方にいたワタシのところにもバンバン飛んできました(今年は特にね)
それを取っては、中々取れないちびっ子に「はい、どうぞ」するワタシ。ほのぼの感は、お山の豆まきよりも上なのが良いね。
そうだ、今年ワタシは福男。聞くと養源寺では3000円で豆を撒かせてもらえたのだとか。(因みにお山は5万円!)
お山の3万発の豆まきも良いけど、ほのぼの感とアイデア満載の養源寺の豆まきも、池上の名物行事として根付いていると確信したDogwood でありました。
お立ちより頂き、ありがとうございます。以下のブログ村に登録していますので、良ろしかったらポチっとお願いします。