池上本門寺の東側に建つ高さ31.8メートルの五重塔。空襲による焼失をまぬがれた貴重な古建築の1つで、徳川二代将軍秀忠の乳母、岡部局の発願で1608年に完成し、関東に現存する幕末以前の五重塔としては最古なのだとか。当然というか国の重要文化財となっています。

厳重な柵は無いものの、当然ながら周辺は火気厳禁で、注意書きの看板が立っています。

しかし、昨日の早朝五重塔の前を通ると、何やらゴミらしきものが。ん?

ええーっ!?おいおい。

タバコの吸い殻!この周辺は人家が無く、すぐ近くの池上会館屋上には、以前は灰皿があって、ヤ〇キー小僧らの絶好のたまり場になってたことも。その灰皿が撤去されたといっても、これはダメでしょ。

パッと見ただけで7-8本。石段に座って吸っていたのだと思います。火事にでもなったら一大事。「若気の至りでゴメンナサイ」では済まされませんぜ。

ここには監視カメラが複数台あるってのに、ある意味良い度胸だなあと。

空襲でも焼失しなかった五重塔。それがタバコの不始末で焼けようもんなら、間違いなく日蓮聖人の厳罰が当たりますぜ!

こんな美しい景色は、池上の誇りですから。

タバコはマナーを守って灰皿に!

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