Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

Slow LIVE'19 vs 7年前のチラシ対決!

昨日は失礼しました。本日から通常モードに切り替えていきます。

池上本門寺横の桜広場で毎年3日間行われる「Slow Live  in 池上本門寺」が近づいてきました。今年のライブのチラシ(フライヤーとも呼ぶそうな)を見ると、3日間とも豪華な出演者ばかり。老舗プロモーター「ホットスタッフプロモーション」が主催する「大人のミニフェス」は、お山と地域商店会の協力のもと、2004年から始まった地元の音楽イベントとして定着してきたように思います。

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Dogwoodが初参戦したのは2008年8月23日、スローライブの2日目でした。理由は、BAHO(Char&石田長生)、元ちとせ、ジェイク・シマブクロを直接見たかったから。会場で「イキイキ推進委員会」の早水日秀さんと立ち話をさせて頂いたのも良い思い出。この時のBAHO(馬鹿と阿保で馬保)は、アコースティックセットでしたが、定番のベンチャーズメドレーも大いにウケて、最後は総立ち、最高に盛り上がった記憶があります。あれから7年後の2015年7月に、石田長生が病気で他界し、その直後の9月にスローライブに登場したCharが、石田の名曲「Hapiness」をアンコールで演奏して、観客との掛け合いで「石田長生にHapiness!」と歌ったのには泣けましたね。

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ところで引き出しの整理をしていたら、2012年のスローライブのチラシが出てきました。

当時は気が付かなかったけど、3日間とも豪華なメンバーばかり。特に初日は、チラシが出来た時点で既にSOLD OUT。後にも先にも、こんなに早くチケットが売り切れるのは初めてのことかと。

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 改めて見ると、1日目はスガシカオと星野源という、今だったらスゴいキャスティング。当日はスガシカオ目的で来た人の方が多かったのでは。この年の12月に星野源は、くも膜下出血で活動を休止したんじゃなかったっけ。Dogwood は、2日目のチャーを目当てにチケットを買いましたが、この年に初めて見た大橋トリオの独特の世界観に衝撃を受けたものでした。

チラシの裏面も情報が満載でした。

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 2017年以降、チャーがスローライブに出演していないのは残念だけど、今年は既に2回ライブを観ているので、よしとしようか。

個人的には荒川ケンタウロスやThe Whoops、ナードマグネット、あと地元のノットフリーのような実力派ロックバンドにスローライブに出て欲しいと願うDogwoodでありました。

それでは、今年もこの会場でお会いましょう!

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