Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

阿智村スターナイトバスツアー(後半)

長野県下伊那郡阿智村へのスターナイトバスツアーの2日目です。

阿智村スターナイトバスツアー(前半) - Dogwoodの池上日記

 

翌朝、宿泊先の駒ケ根プレモントホテルの部屋からは、この景色。パチンコ屋に、しまむら、カメラのきたむら、、じゃなくて、上半分の方。中央アルプスの山々が、澄んだ空気の向こうに、ドーンと構えて見えました。

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ビジネスホテルにしては広いロビー。お仕事に行く人や、サラリーマン風の人の姿は無し。朝から旅行気分を損なうことが無かったのもラッキーでした

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ホテル1階にあるレストランで、朝食のビュッフェを。これが、今まで数えきれないほど行った出張や旅行先の朝食の中でも、かなりの上位ランク。駒ケ根のビジネスホテル恐るべし。当然もう1周、おかわりをしました(笑)

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朝食後、ホテルを後にしたバスは中央道を南下 、2時間近くかけて愛知県豊田市足助町にある紅葉の名所、香嵐渓(こうらんけい)へ。ここには、一般の観光客に加えて、昨日の星空バスツアーに来たお客さんも行くのだとか。

バスの中で添乗員さんが「今日の香嵐渓は、もみじ祭りの最終日。どれだけ混んでいるか想像がつきません!昨年のこの時季は、朝の山手線の混雑ぶりだったので、、」とおっしゃる。マジか、勘弁して~。でもそれって、どんな例えだよ(笑)

香嵐渓では1時間半、各自解散しての散策タイム。混雑でお昼ごはんを食べられない可能性があるとかで、事前にバス内でお弁当をオーダーしている人もいました。

 

 少しドキドキしながら、バスは香嵐渓の駐車場へ。何台もの観光バスが続々と到着する様子を見て、さらに不安が湧き上がりましたが、とりあえず行ってみないことには始まらない。

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結局、そこそこ混んではいたものの、「朝の山手線状態」ではありませんでした(笑)

 

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巴川沿いに広がる「五色もみじ」のグラデーションを楽しみながら歩くこと数分。

ところで「もみじ狩り」の「狩り」って何だろう?桜は「花見」なのにね~、なんてたわいもない会話をしながら歩いてると、やっぱり、、、

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そう、お腹が空いてくるものです(にんげんだもの)。 さすがに「もみじ」は食べられないので、屋台が並ぶ香嵐渓広場へ行ってみます。多少の行列は覚悟して、ママは五平餅の列に並ぶことに。

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Dogwoodは別のお店に並び、鮎の焼おにぎりと猪肉の炭焼ソーセージを。あと、おビールも。やっと買い終わって戻ると、

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えっ、もう食べてんのかーい!(笑)

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 でも、紅葉を眺めながら食べるB 級グルメも良いものでした。

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香嵐渓での90分も、あっという間に過ぎてしまい。

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次は、今回のバスツアー最後の目的地、岐阜県恵那市の「岩村城下町」 へ向かいます。岩村は「女城主の里」ともいわれ、織田信長の叔母(おつやの方)が城主を務めた城址が残っている場所。また、NHKの朝ドラ「半分青い」のロケ地にもなったのだとか。朝ドラ好きのママが楽しみにしていた場所でした。

 

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江戸期から続く商家が数多く保存されていて、歴史情緒あふれる町並み。電柱も電線も無い道は、Dogwoodの大好きな軽井沢の隣町、追分宿と似ている気がしました。

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至る所に「半分、青い」のポスターや写真が。あちらにも、、 

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こちらにも。ロケ地推しのクセが強い!自分はドラマを見てないので、あんまりピンとこないけど、ママは大喜び。

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ドラマの出演者も、ここで休憩したのだそう。

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佐藤健さんも、うどん食ってました(笑)。他に「聖地巡礼」らしき人もチラホラ。

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ここ岩村での休憩時間は、約50分。

ママは創業寛政八年「松浦軒」の「カステーラ」をお土産に購入。ついでに帰りのバスの中でも食べようかな。

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このカステーラ、珈琲や紅茶に合う素朴な味とお値段 480円。

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Dogwoodは、向かいの「岩村醸造」さんにお酒を買いに入ったのですが「甘酒ソフトクリーム」の文字に魅かれまして。

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甘酒のほのかな甘さとコクが効いた絶妙な味のソフト。結局、2人で2個ずつ食べちゃいました。

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さあ、これで2日目の予定も全て終了しました。この後は数回のトイレ休憩を経て、中央道を新宿目指してひた走ります。帰りの高速の渋滞もなく、予定より1時間早い夜8時過ぎに新宿駅東口に到着して解散。お疲れさま~。

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家について地図を見返すと、移動距離の長さに驚きました。その分、バスに乗ってた時間も長かったけれど、初めて行く場所、初めて見る景色ばかりの旅は新鮮でもありました。車より自由度は少ないけど、何より運転疲れは無いし、道に迷うことも無し。トイレが気になるけど、お酒が飲めるバスツアーは結構クセになるかもしれません。

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また機会があれば、バスツアーに参加してみたいと思ったDogwoodでした。

 

長々とお付き合い頂きありがとうございました。 

 

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