連日ニュースやワイドショーで報道されている新型コロナウイルス。感染拡大の情報がこれだけ続くと、従来のインフルエンザが花粉アレルギーと同列に思えてしまうほど、感覚が麻痺してまったDogwoodです。
昨日の朝、コーヒーを飲んでいると、テレビから「新型コロナウイルスの感染者が東京大田区の牧田総合病院、蒲田分院の、、、」のアナウンサーの声が。
なぁ~にぃ?コーヒーを吹き出すほどではないけれど、、
今、「蒲田」って言った?
「牧田総合病院」って言ったよね?
ついに大田区にもやってきたか!コロナウイルスが!(その言い方)
ちなみに、屋形船で新年会をやった個人タクシー組合の城南支部の一つは、池上にあるとか。
ニュースでは、どうも屋形船で新年会→ 牧田病院の看護師→牧田の医師→その医師の息子、、と言う形でコロナウイルスが運ばれてきたと推測(その言い方)。
これにはチョット驚き。だって中国の武漢で始まってから、まだたったの2か月程ですからね。
で、今回新たな感染者が出た「牧田総合病院蒲田分院」は、ここ池上からは徒歩圏内。もっと言えばワタクシDogwoodが、ここ数年連続で、最後は2018年12月に人間ドックを受けたのがここ。会社を辞めていなかったら、間違いなくここで人間ドックを受診していたはず。近いし綺麗なので。
我が家からは、呑川を下って徒歩で約15分程、自転車なら5分もかからない距離。西蒲田の閑静な住宅街の中にあります。近くには高齢者施設や幼稚園、保育園も。
まあ、知ってる場所で感染者(しかも医療関係者!)が出たのは驚きではありますが、あまりに過剰な反応は不要かと。我々は手洗い・うがいを徹底すること位しか出来ないし。
蒲田と隣接する池上にも、遅かれ早かれどうせ「コロナ」はやってくるかもしれません(その言い方)。
なんて思っていたら、お山では2月21日に「疫病退散大祈願会」なる法要が行われるようです。置いてあったチラシを頂いてきました。
日蓮聖人様のお力で何とか「恐怖のどん底」(その言い方)から救って頂きたいと願うDogwoodでありました。
牧田総合病院での人間ドックは、過去2回ほど書いています。
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